うちのチームの子供達は元気一杯。
それを見ているととても癒されます。

一生懸命走っている姿は素晴しい!
ENJOY WITH OOKINGのモットーは「一生懸命」。
ボスである沖幸子のように、みんな明るく走ってくれる。

この子供達が楽しく走れる環境を提案提供する事を考えてみる。

たとえば、今アズハウスさんからお借りしているキャンパー。
遠足気分で移動したり、お風呂に行ったり、夜はゲームしたり話したり。
レースチームが使うだけではなく、多くの場面で活用させていただいています。
複数の友達と遠征し、楽しかった子供の頃を思い出します。
キャンパーを運転しながら、子供達の話しを聞いていると、キャンパー借りて
良かったなと思います。


今回鮫川に行ってダイスに2日間遊んでもらって、レースの為の練習ではなく、
バイクを楽しむ!という練習をしました。
私達が苦しかった頃、本当のオフロードバイクの素晴しさを思い出させてくれた練習です。

日頃の時間や課題に追われる練習よりも、自由や遊び心をもった練習をすることで
、そこから積極性と考える力が生まれるのです。
結果、子供達自身が課題をみつけ、自分から取組んでいます。

その子供達をサポートする親御さんも自然と笑顔になります。
そして親子で話し、さらに課題を見つけ自然と上達しているのです。

結果、子供達は安全に速さを身につけるのです。

親御さんが怖い顔をしていたら、そこからは恐怖やプレッシャーしか生まれないと思う。

うちのチームの親御さんは笑顔の素敵な人ばかりです。
それが監督である私の自慢です。
そしてチームのモットーを理解し、どの子供にも愛情をもって考え活動してくれる。
感謝します。
とてもヒューマンな、このチームが私は大好きです。

これからも子供達が笑える環境をたくさん作っていけたらと考えてます。